福島産佐藤錦の販売|安斎忠作果樹園 福島大学 地域ブランド

新鮮な実を生で食べられるブルーベリーが安斎忠作果樹園にあります。福島県産の、しかも完全有機栽培ですので安心して食べてください。口に含むとプチンとはじけてジュワッと甘みが広がりさっぱりとした酸味が広がります。 種類は「ウェイマウス or ノースランド or パトリオット」の3種類より厳選して美味しい時期の品種をお届けします。
ブルーベリーの育ち状況はこちらからご確認いただけます。

ブルーベリー品種のご紹介

ウェイマウス:早生
大粒でブルーベリーの中で最も早く熟する
アーリーブルーと共にブルーベリー収穫の一番早い品種で、
しっかりとした形の実を付けます。早生にしては濃い味覚です。
果実直径葯18mm前後、 酸味が少なく甘味の強い品種です

 

パトリオット:早生
最近日本で導入された品種。
果実品質にたいへん優れ、生食ブルーベリーの醍醐味ともいえる
『酸味と甘みとの調和』を感じさせます
果実はタネが小さく果皮が薄いため生食に向きます。
ノースランド:中生
耐寒性に優れた半樹高ハイブッシュですが、この種としては比較的大きな樹です。 しまった果肉で香りもよく、甘味の強く酸味の少ない品種。
安斎忠作ご夫妻

生産者
福島県福島市飯坂温泉観光協会の副会長を務めていらっしゃいます。平成7年から「くだものの木オーナー制度」、平成12年から「農業体験」を実施。また、2010年7月に江戸川区葛西中学校の民泊180名の受け入れを予定されており、大変積極的なご家族でいらっしゃいます。
福島大学 地域ブランド戦略研究所「福島フルーツマイスター・クラブ」会員の果樹園で大学がお墨をつけたブルーベリーを是非どうぞ。

福島はフルーツ王国

飯坂温泉の近く、寒暖の差が激しい場所に果樹園がございます。吾妻山からの吹き降ろしと、盆地の適した環境で育ちます。

もぎたて果物の美味しいポイント
完全有機栽培|福島フルーツマイスター
完全有機栽培
栽培中に、化学合成農薬と化学肥料の使用をしていません(ただし、指定された天然系農薬の使用は認められています)。これは、栽培をするその年だけ使用しないということでは認められません。土壌中に、農薬や化学肥料が残っていれば意味がありませんので、前3年間使用していないことが条件です。有機栽培は、農林水産省の認可がある認定機関からの、認定を受けなければなりません。申請時はもちろん認定後も、毎年監査がおこなわれ、違反したときは罰則の適用がある厳しい認定です。
真っ赤に染まるブルーベリーの花|福島フルーツマイスター
ブルーベリーの花にミツバチが沢山
真っ赤に染まるブルーベリーの蕾の写真。ブルーベリー畑、とってもキレイです☆
種類や時期によって色が異なりますが基本的に白の花が多いです。有機栽培ですので土が元気!草や小さなお花も果樹の周りに沢山生えています。良く見ると、果樹の周りにミツバチが沢山います。
美味しい花は野生の本能でちゃんと区別出来るんです。

2010年5月1日撮影

サたわわに実るブルーベリーの花|福島フルーツマイスター
たわわに実るブルーベリーたち
土が元気なのと、周りに多種多様のブルーベリーが沢山咲き誇っているので受粉しやすくたわわに実りやすい環境にございます。
種類は「ウェイマウス or ノースランド or パトリオット」などです。お楽しみに☆

2010年5月8日撮影

福島フルーツマイスターのシール

 

このシールを商品に添付してお送りいたします。
シールの大きさは縦4.4cm,横9.7㎝となっています。