福島産佐藤錦の販売|安斎忠作果樹園 福島大学 地域ブランド

口に入れるとプチっとはじけるそしてサクランボの香りと上品な甘さ。 ジューシーで酸味のバランスもよい。サクランボの一番人気「佐藤錦」です。「佐藤錦の実は止まりにくい。」安斎さんは言いました。美味しい実は果樹に成りにくいのだと。ひとつの枝から出る花は7~8個 全てが実になれるわけではなく、自然の力で残されたものだけが美味しい実となるのです。さくらんぼ状況がこちらからご確認いただけます。

安斎忠作ご夫妻

福島県福島市飯坂温泉観光協会の副会長を務めていらっしゃいます。平成7年から「くだものの木オーナー制度」、平成12年から「農業体験」を実施。また、2010年7月に江戸川区葛西中学校の民泊180名の受け入れを予定されており、大変積極的なご家族でいらっしゃいます。
福島大学 地域ブランド戦略研究所「福島フルーツマイスター・クラブ」会員の果樹園で大学がお墨をつけた佐藤錦を食べることが出来ます。実が大きく新鮮ですので贈答にも最適です。

福島はフルーツ王国

飯坂温泉の近く、寒暖の差が激しい場所に果樹園がございます。吾妻山からの吹き降ろしと、盆地の適した環境で育ちます。

もぎたて果物の美味しいポイント
コンヒューザー
安全・安心な果物をまごころ込めて
「減農薬」「コンフューザー」を利用した害虫防除を行い、化学系の農薬の使用量を抑えています。 「コンフューザー」は、昆虫の雌雄が交信に利用しているフェロモンを人工的に合成し、これを害虫防除に応用した新しい防除剤です。 害虫の交信を撹乱することによって交尾を阻害し、次世代の害虫蜜度を下げます。 「殺す」のではなく、害虫の増殖を防ぐという発想で自然界が本来持っている力を活用し、対象外の益虫や他の生物などへの影響の少ない防除剤です。果樹別の害虫に合わせたコンフューザーを使用しています。詳しくはこちら
サクランボの花とミツバチ
自家製の油かすなど、有機質肥料を使った「土づくり」
有機質肥料は、施肥してから微生物の力を借りて借りて、チッソやカリなどの栄養素に分解されます。つまり、「自然の力を借りる」のが有機質肥料で、私たちの果樹園の土の中にいる、「微生物」が、美味しいフルーツの栽培に力を貸してくれるということになり、土の中で微生物が活発に分解を行っている、力強い土づくりが、美味しいフルーツを支えてくれる。 を信念に、土づくりからのこだわりの美味しいフルーツを作っていきたいと思っております。
サクランボの花とミツバチ
サクランボの木にミツバチが沢山。
満開近くの佐藤錦の写真。果樹の周りにミツバチが沢山☆ 美味しい花は野生の本能でちゃんと区別出来るんです。

2010年5月1日撮影

福島フルーツマイスターのシール

 

このシールを商品に添付してお送りいたします。
シールの大きさは縦4.4cm,横9.7㎝となっています。