菊田透果樹園|福島フルーツマイスター
フルーツの木|福島大学 地域ブランド戦略研究所

福島市上名倉「大友農園」さん

2011年7月19日 くもり 時々 雨

桃の季節になりました。

大友農園さんの早生種「日川白鳳」が出荷を迎えました。

桃が桃の木の枝で大きくなっています。

桃の季節は7月中旬から9月下旬

秋ごろまで続く桃の季節は多数の品種が代わる代わる収穫されます。
八木田まで足を運ぶと、大きな桃が枝に成り、ゆらゆらと風にゆられていました。
葉は少し垂れていて、木の全体を使って実へ水分や甘味、栄養を必死で送っています。
実の大きさは約、10センチ~14センチ程でしょうか

桃のトップバッター日川白鳳

日川白鳳

7月19日現在は日川白鳳が桃のトップバッターです。その後、早生種の「暁星」、「あかつき」の品種改良で甘い桃と続きます。
収穫された桃

収穫された桃 (室内で撮影)

今年の気候は暑い日が続き、桃の味も期待できるとのことです。

残留放射線量を測定

残留放射線量を測定

モモが出荷時期を迎えるまで、とても不安を抱えておりました。
それは、残留放射線量が基準値よりも上回っていれば、出荷できない懸念があったからです。

測定結果

測定結果

今回、大友農園さんのももからは、
残留放射線量が認められませんでした。
(数値が出ませんでした。)
画像をクリックで全体を表示します。

本日、大友さんのもとを訪れると、初もも出荷と、残留放射線量がなかったことに、皆さんがとても嬉しそうにしてらっしゃいました。
”出荷基準値を下回る”どころか、数値としてまったく出なかったからです。

子供を嫁がせる気持ち<桃>

子供を嫁がせる気持ち。

生産者にとって、大切に育ててきた桃を安心・安全で出荷できること程、嬉しいことはありません。

味見

桃の味見!

収穫されたばかりの桃は美味しいです!
朝もぎってきたばかりの桃。
果肉がしっかりとしていても口どけが良く、
さっぱりとした甘味でもしっかりと甘く、果汁が多い桃でした。
とっても美味しい!!

もちろんお届けする桃は収穫されたばかりの桃をお送りします。

3キロフルーツキャップ詰め|大友農園

日川白鳳
3キロフルーツキャップ箱詰め

大友農園さんの桃は、日川白鳳(7月19日現在出荷中)・暁星・あかつき・まどか・川中島白桃・ゆうぞら など多数生産しておりますので、7月下旬~9月下旬まで長い期間桃を注文することが出来ます。
3キロ11玉前後 3900円(税・送料込み)

ご注文はこちらからお待ちしてます。

5キロフルーツキャップ詰め|大友農園

日川白鳳
5キロフルーツキャップ箱詰め

5キロお問い合わせください。

福島の桃

福島の桃

福島では「かための桃」が好まれて食されております。採りたて新鮮な桃はかたいまま収穫されます。
柔らかいももがお好みの方は2~3日常温で追熟されますと、さらに美味しく召し上がれます。とのこと。

桃畑の様子

畑の様子

畑で育ち中の桃を見にきました。

あかつきの様子

あかつき(8月上旬~8月中旬)

5~6センチ

あかつきの様子

あかつき

 

川中島白桃の様子

川中島白桃(8月下旬~9月上旬)

8センチ前後

有体の川中島の様子

川中島白桃(有袋)

こちらの川中島は有体と言って、実に袋をかけています。
これは、主に雨よけのために付けていて、袋を付けることによって桃の皮(人間で言えば、皮膚や肌)を綺麗に出来たり、腐敗を防いだりできるそうです。

有体

川中島白桃の有袋

2重になっており、茶色の袋を外すと白い袋が桃の傘の役割を果たし、実が見える部分は太陽の光でピンクに着色します。
甘さを増してから収穫されるそうです。

7月のワラビ

ワラビが1mくらいに育ってました。

先日、ご紹介した畑のワラビの5月2日の記事参照がこんなに大きくなっていました。

桃のご注文はお早めにどうぞ

取材・記事:飯田

以前の記事はこちら

前のページ