美味しく召し上がっていただくために
真っ赤に熟しています。大友農園様では、サクランボのおいしい食べ方を書いたカードを一緒に入れてくださっています。
どこまでも、お客様の為に考えてくださる大友農園様には感謝しております。
6月25日、福島市郊外にある四季の里にて朝10時30分から「第16回ふくしまサクランボ祭」がおこなわれました。
大友農園様のサクランボも販売されていると聞き福島大学院生の劉さんと伺いました。
当日は、あいにくの雨模様。お客様もまばらでした。
ミスピーチキャンペーンクルーのきれいなお姉さんと記念撮影をしている子供たちと、テレビ局や新聞社の取材人ばかりの中、駐車場に大型バスが駐車場に入ってきました。
一挙に観光客の方がサクランボ祭会場へ。どちらからいらっしゃったのかをきいたところ宮城県の方たちでした
りんごの摘果
6月30日、大友農園様のリンゴ畑にお伺いしました。
3月の震災の影響もあり、作業が遅れているそうです。「いま、摘果をしていたのでは遅いんだけどね」と話され、パチンパチンと実を落としていらっしゃいました。
取材・記事:大森
佐藤錦の本格的な出荷が今週はじめから始まります。
ここ、大友農園さんは福島市でも北の方に位置するので、飯坂地区よりも4,5日くらい遅めの出荷となります。
気候は、時間帯にもよりますが、吾妻山のふもとに位置するので福島駅周辺より3度くらい違うのも多いです。
福島フルーツマイスターでは、お客様に安心して果物をお送りしたい。食べていただきたいとの思いから、農家さんと私達が一丸となり、福島県白河市にございます、専門の検査機関「株式会社 加速器分析研究所」に依頼して、農園ごとに土壌、及び出荷ごとの果物の「残留放射性物質」を定期的に測定して安全を確認できたものだけを出荷することを決めました。 今回、大友農園さんのサクランボは心配される中「残留放射性物質」は認められません(ございません)でしたので、安心してお召し上がりいただけることが証明されました。
美味しい果物を届けるために。
今回の原発問題で、風評被害だけでなく、くだもの大国が全国、世界中へ悪いイメージを持たれるようになってしまいニュースや報道で随時取り上げられています。 このような時も、農家さんたちは、畑で果物たちを育てています。
畑に出ると、雨が降っていても強い風が吹いていても、ビニールハウスの中のサクランボの木たちは悠々と、沢山のサクランボたちを抱えていました。 中には重そうに枝を、もたげている木もあります。 支えるのが大変と判断した枝はこうして吊っているものもあるそうです。
佐藤錦
明日、明後日から本格的に出荷する「佐藤錦」
甘味と風味、酸味が強く、弾力のある実の中にジューシーさをもつ人気の品種ですね
ご注文されたお客様、ありがとうございます。
お届けまであと少しお待ちくださいませ。
詳細・お申込はこちらからどうぞ
紅秀峰
実が真っ赤っか!
すっぱさが少なく、とても甘く、サイズも大きく、とても食べ応えがあり美味しいサクランボです。
見た目が真っ赤でルビーのようです。
贈答にも喜ばれます。
7月上旬くらいに出荷されます。
詳細・お申込はこちらからどうぞ
福島の果物は、サクランボの季節が来ると、次は「ブルーベリー」「もも」「プルーン」「梨」「ぶどう」「りんご」と、
初冬までずっと果物が代わる代わる実を生らせます。
どうか、安心・安全を確認して出荷しておりますので、とっても美味しい果物を食べてみてください。
取材・記事:飯田
組み立てと説明にヤンマーの有田様と機会を開発した開発者の方、㈱安斎果樹園の安斎様と奥様、福島大学の西川先生、福島民友社の記者さん、福島市内のヤンマー機器を扱っている代理店さんなど多くの方が集まっていました
サクランボ選別機の名前
説明のために使われているサクランボは大友様の早生種で「こなつ」という品種です
取材・記事:大森
大友農園様は6月3日にちょうど屋根のビニール掛けをする日でした
ビニールハウスのビニールかけ
大玉村のサクランボ農家様と庭坂のサクランボ農家様と大友様が集まり順番にそれぞれの農家を回りビニール掛けを行なっているそうです
今年のサクランボは実の付きが良く豊作になりそうだそうです
福島民有社の新聞記者さん取材の様子
みちのく観光果樹園の片平新一市観光農園協会長がサクランボの取りまとめをしているので取材に応じてました。
県内のサクランボの予約が激減しているためです。
みちのく観光果樹園では去年の予約が1万4千箱、今年はまだ3千~4千箱前後の予約しか入っていないそうです。
今年のサクランボはとても出来がよく、美味しい果物の季節となるはずが、大きな打撃となるのは間違いない。
取材・記事:大森 編集:飯田
福島市の気温18度
GW中ですが、本日は平日
風がとても強い日でした 。
大友農園さんでは
田んぼの田植えと果樹の摘蕾・摘花作業、それから交配作業でお
忙しい時期を迎えておりました。
果物は、5月から最盛期を迎える「さくらんぼ」
また、7月中旬から10月まで「桃」の品種は約16品種
「りんご」は8月下旬にさんさから始まり、12月上旬のふじや
サンふじまで10品種を育てています。
そして10月下旬に新米として収穫するお米の品種「コシヒカリ
」
(販売中)とっても美味しいんですよ☆
田植えの準備
福島市上名倉
福島市を背に吾妻山や会津磐梯山方面に車で25分の場所に大友農園さんはあります。近くには福島の観光名所、あづま球場や四季の里があり自然に満ち溢れたところで空気も美味しいです。
お伺いすると、大友農園のご主人がせっせと田んぼを耕しておりました。
またあの美味しいお米を作る為です。
発芽玄米の作り方
この稲を育てるまでのお話を伺いました。
1・乾燥させてあった殻付きの米(玄米)を水につけ18℃の温
度まで上げ3日間水槽のようなサーモが付いた機会で循環させて
あげることにより、玄米を呼び起こしてあげます。
2・つけた後、一晩32℃に上げてあげることにより催芽するそうです。(モ
ヤシのような色と芽が出てくる)
3・その後乾燥させます。
4・消毒した後、専用の機会で土を土台に植えます。
稲の赤ちゃん
7・3~4日、田植えが出来るほどの大きさまで稲を育てます。
一般的に知る田植えされた直ぐのお米の苗はすでに発芽後の緑化させている状態ですね。
玄米から発芽玄米になるとアミノ酸も10倍になるとか。
王林の花
王林は他のりんごの花より比較的早く咲き始めます。
大友農園さんのりんごは絶品です。
お米の殻(糠)を撒くことにより微生物が増えて活性化し土を柔らかくし、結果的にりんごの木の根が育ちやすく、水分を吸い美味しいりんごになるそうです。
大友農園さんのりんごは、味わい深く香りも豊満。
去年の記事「りんごセット発送」第2弾でも紹介されておりますのでお時間ございましたら是非ご覧ください。
愛猫のジャムちゃん
ネズミを取ったりしてお仕事のお手伝い。
ご主人は車を運転して畑を見回っているときでも、ジャムちゃんやミルクちゃん(もう一匹の猫ちゃん)を見かけると停車して話かける程の仲良し。
取材に行くといつもなんですよ^^
ちなみに今日の大友さんは疲労の為、歯が膿んでしまい、左の頬がはれておりますのでマスク着用しております。
大友農園さんはたくさんの桃を栽培しております。
日川白鳳、みさか白鳳、暁星、夏かんろ、あかつき、滝ノ沢ゴールド、まどか、紅錦香(くにか)、紅川中島白桃、川中島白桃、ゆうぞら、あぶくま、白根白桃
それから近年出荷予定のさくら、桃水(とうすい)など。
花もも(あかつき)の摘花
こちらは、一番人気のあかつき
大友農園さんの奥さまが摘花をしていました。
現在の作業は折角綺麗な花ももが咲いておりますが、摘果、摘花作業で蕾や花を少なくすることにより、木への負担を減らしてあげるそうです。
福島市八木田地区の桃
こちらは3日前の福島県福島市八木田にある、桃畑。
日川白鳳・暁星・あかつきがあります。
摘蕾や摘花などをする必要はない品種で、花が散るとガクの奥の、実になる部分がこれからどんどん大きくなり、7月中旬になると、桃も出荷時期を迎えます。
風評被害
福島の果物は、とても美味しく桃やりんご、梨、ぶどうが特産です。福島フルーツマイスター・クラブの大友農園さんは先代から続くベテランの果樹園農家さんですが、去年から福島フルーツマイスターを通して本格的に果物を全国のみなさまへ出荷して参りました。
しかし、今年度は福島原発の風評被害を心配する中の販売となりそうです。一時はどうなることかとも思いましたが、この地で出来ることから始めて行こうと2011年4月27日福島フルーツマイスターのメンバーが集まり再結成。
今年も専業農家さんたちと、がんばろう福島フルーツマイスター!今年もよろしくお願いいたします。
取材・記事:飯田
販売のご予約随時受付いたします。