お中元 あかつき 福島の桃30周年|フルーツのいとう園 福島大学 地域ブランド


福島の特産のひとつでもある「梨」の季節もあとわずかになりました。
梨と言うと、秋が来るなぁとふと思う瞬間でもあります。
梨の名産地で栽培した「新高」は 多汁でシャリシャリとした上品な果肉に、甘くて酸味薄く、歯ごたえも程よく調和しています。
味自体は上品で、形も大きい為贈答にも最適です。
福島の地元では、夏の暑さに疲れたら栄養のある梨を食します。
また、栄養が沢山詰まっている梨を食して冬に備えるのです。
「齋藤梨園」さん梨専門農家。プロフェッショナルが栽培する梨農園。
成長記録や栽培環境はこちらからご覧ください。
また、「ラ・フランス」10月下旬まで、「ル・レクチエ」11月下旬までご予約も承ります。

フルーツのいとう園ご夫妻

齋藤梨園

福島大学 地域ブランド戦略研究所認定「福島フルーツマイスター・クラブ」会員の果樹園は安心・安全でおいしい果物作りをモットーにお客様へお届けします。

福島はフルーツ王国

福島県福島市笹木野、近くには土湯温泉や、吾妻山、スカイラインなどがあり寒暖の差が激しく雪深い地区に梨園がございます。水はけが良く日当たりの良い適した環境で育つ梨たち。除草剤を一切使わないので必死に草を刈り、夏には蝉が這い出て来ます。 温まる人柄の齋藤一家さん「いつでも来らんしょ。」そういって歓迎して下さいます。

もぎたて果物の美味しいポイント
コンヒューザー
笹木野は梨の名産地
100年ほど前、北側を流れる松川が何度も氾濫してできた土地(扇状地)で、20cmも掘るとその下はゴロゴロとした石の層が出てきて、それが十メートルあまり続く水はけが良い土地です。70年ほど前の奥羽本線が通るころ村人たちは梨畑を切り開いた「鴫原佐蔵」と言う人に競って教えを受ける人が増え、この土地は梨畑の歴史が出来たのです。
サクランボの花とミツバチ
堆肥の種類 
堆肥の種類は米糠、油かす、魚粉などを主体とした勇気肥料や堆肥を使って土作りをしています。梨作りを始めて75年になりますが、梨畑に除草剤を使用していないので草刈作業が大変ですが土が元気です。
サクランボの花とミツバチ
新鮮・美味しい・安全をモットーに
地球のため・みんなのために出来ることとして、エコファーマーの環境配慮した梨作りをしています
また、鮮度保持の為マイナスイオン効果を利用した、トルマリン+波動ダンボールをしようしています。(ダンボールのそこに記載)
※15kg・新高・洋ナシのダンボールには使用しておりません。

福島フルーツマイスターのシール

 

このシールを商品に添付してお送りいたします。
シールの大きさは縦4.4cm,横9.7㎝となっています。