福島の果物収穫時期|福島大学 地域ブランド戦略研究所

果物の木だってキレイな花を咲かせます。
冬が終わり春を待つ果樹たちは、暖かい春の足音と共に新しい芽を出すのです。
それぞれのキレイな花を咲かせた後、そこへ果物の赤ちゃんを宿します。
その赤ちゃんの成長を助け美味しく食べられるように農家さんの懇親を込めて育てたフルーツは一度食べたら忘れられない味となるでしょう。
私たちが蜜着取材するこだわり農家さん達の福島のフルーツをご紹介します。

果物別の収穫時期

さくらんぼの旬|福島大学 地域ブランド戦略研究所
6月中旬 さくらんぼ 佐藤錦
さくらんぼの代名詞ともなった一番人気の品種。親は「ナポレオン」×「黄玉」で、山形の佐藤栄助氏によって育成され、1914年(大正3年)に命名されました。果肉は乳白色で甘みと酸味のバランスがよく、食味も優れています。シーズンは6月中旬~下旬頃。
ブルーベリーの旬|福島大学 地域ブランド戦略研究所
6月中旬~7月ブルーベリー
ハイブッシュブルーベリーは寒冷地や高冷地でもよく育ち日本でも北海道、東北、関東、北陸などで栽培されている。 味は様々だが、どれもさっぱりとした酸味だけでなく栄養価が高いので有名だ。生で食すだけでなく乾燥や加工品にも向いている為、多くの洋菓子店やパン屋さんでも見かける。
桃の旬|福島大学 地域ブランド戦略研究所
7月中旬~8月下旬 桃(あかつき・滝ノ沢・まどか・川中島白桃・ゆうぞら)
日川白鳳:(7月中旬~8月上旬)果肉は白くやわらかな口当たりと酸味は少なく多汁で、上品な甘さを持っています。
あかつき:(8月上旬)糖度が高く、果肉は緻蜜で溶質ながら歯ごたえのある桃。
川中島:(8月下旬)果肉がややかたく歯ごたえがあり、日持ちが良いのが特徴。
プルーンの旬|福島大学 地域ブランド戦略研究所
8月下旬~9月下旬 プルーン
和名:西洋すもも 鉄分,食物繊維,カリウム,ビタミンA・Bが含まれている栄養価が高く生で食べると特有の酸味と甘みのおいしい果物。また、抗酸化パワーと言って細胞の酸化を引き起こし体や脳の老化の元凶とされる「活性酸素」を吸収する力が野菜、果物、豆類で何よりも優れている。
日本梨の旬|福島大学 地域ブランド戦略研究所
8月下旬~10月下旬 梨
幸水,豊水,二十世紀,長十郎,あきづき,南水,新高など種類豊富だが、日本の梨には「赤梨」と「青梨」があり全般的にシャリシャリした食感とみずみずしさが特徴で甘みも強い。また、果皮にザラザラの斑点が目立つが水分を閉じ込めておくためのコルクn役割があります。
葡萄の旬|福島大学 地域ブランド戦略研究所
9月 葡萄
巨峰:締まりがある果肉は甘さも十分、果汁も多く優れた食味です。
ピオーネ:酸味は少なめで甘みがあり、キュッと締まった歯触りのよい食感と上品な風味が楽しめます。
高尾:多汁で総合的に甘みと酸味のバランスの非常に優れている品種です。
林檎の旬|福島大学 地域ブランド戦略研究所
9月中旬~ 林檎
ふじ:酸味が少なく甘みが強いのが特徴。しっかりした肉質で果汁も多い。袋をかけない「サンふじ」のほうが甘みは強め。
王林:果肉は緻蜜で酸味は少なく甘みは強め果実は特有の芳香を持っている。
紅玉:酸味がやや強く、多汁でさわやかな味わいでアップルパイなどにもよい。
西洋梨の旬|福島大学 地域ブランド戦略研究所
10月下旬~11月下旬 西洋梨
外観はでこぼことしていて特徴的ですが、果肉はジューシーで甘くとろけるような食感をしていて、一度食べたらやみつきになるおいしさです。
ラ・フランス:独特の香りが強くなって果肉に弾力が出てきます。白い果肉は果汁たっぷりで甘みも多い。 ル・レクチェ:熟すと果皮がきれいな黄色になり芳香が強まる最近人気の梨。