フルーツマイスターの農業技術がFAO(国連食糧農業機関)か
ら
高い評価を得ました
私たちのフルーツマイスターのメンバーである安斎果樹園の安斎さと子さんが日本人
初のFAO(国連食糧農業機関)「模範農業者賞」を受賞しました。化学肥料や除草剤を使わず、堆肥を利用した持続性の高い生産方式で高収量を実現したこと、消費者が果樹を所有し農家に栽培を委託する「くだものの木オーナー制度」の導入など、消費者と生産者の直接対話を可能にする経営に取り組み、
「地域の果樹栽培の先駆者」と評価されました。
こうした高い技術を持つ農業者が栽培したリンゴをお届けします。
2011年11月15日
福島民報記事に取り上げられました。
pdfにてご覧いただけます。
安斎果樹園さん規範農業者賞を受賞.pdf(771k)
過去の記事になりますので募集などは終了しております。
- 原発事故が福島県産農産物および同加工品の販売に与えた影響と 今後の市場確保に必要な販売促進策に関する調査研究
- 2011年09月
1研究の目的、2研究の計画・方法、3研究経過や結果をもとに、安全な食品であることをデータで示すことによって購入に結び付くことがわかりました。 - リーダーを待つではなく「リーダーを育成する」
- 2010年11月
6月に地域ブランドクリエーター講座を行い、県や市、商工会、金融機関、一般企業など幅広い業種が参加。
地域ブランドづくりのリーダーを36人誕生させました。 - 福島フルーツマイスター・クラブ フルーツマイスター宣言
- 2010年5月
福島大学地域ブランド戦略研究所は、福島の豊かで質の高い農業資源に着目し、昨年3月に発足して以来、地域の農業者5つの農家をメンバーとする「福島フルーツマイスター・クラブ」を結成し、このブランドマークで全国に向けてPRすることとしました。 - 福島大学公開講座「地域ブランド・クリエーター」養成講座 第一期生募集
- 2010年7月
地域活性化を目的に「地域ブランド」の創出に携わる人材の育成を目的として第一期生の養成講座を開催いたしました。 - 「歩いて暮らせるまちづくり」に取組む自治体
- 2010年2月
“まちづくり”は地域ブランド戦略における一つの重要なツールです。 福島県内では各地で地域資源を活かした“まちづくり”への取組みが活発に行われています。 - 福島県が"歩いて暮らせる新しいまちづくり"報告会を開催
- 2010年2月
福島県商工労働部商業まちづくり課と土木部まちづくり推進課は、このような新しい動きを県民の皆さんにお知らせすることで、まちづくりの参考にしていただくということを目的に報告会を開催しました - 白河市"ブランドマーク"に262点の応募
- 2010年1月
アイデアに富むユニークなものばかりで、投票で3点の候補に絞り、後日採用するブランドマークが発表される予定です。このホームページでもご紹介したいと思います。 - 西川代表が農商工連携シンポジウムでコ―ディネータを務める
- 2009年11月
ふくしま農商工連携推進協議会が共催し、東北農政局と東北経済産業局の後援で開催され。県内各地の農業者や市町村、JA担当者、食品加工、流通業者ら約400人が出席しました。 - 福島県白河市の農産物ブランド化事業
- 2009年11月
当研究所では、福島県の白河市が進めている「農産物ブランド化」事業のアドバイザーとしてお手伝いをしています。