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- 福島フルーツマイスター・クラブ フルーツマイスター宣言
2010年5月30日
福島大学地域ブランド戦略研究所は、福島の豊かで質の高い農業資源に着目し、昨年3月に発足して以来、地域の農業者と交流して来ました。その交流を通じて、4軒の果実農家と出逢い、果実栽培にかけるその情熱と地域発展への強い想いに感動しました。そして、今シーズンの収穫に向けて活動を開始した3月から農園を訪れては準備作業を取材し、当研究所のホームページで紹介して来ました。
当研究所では、この4つの農家をメンバーとする「福島フルーツマイスター・クラブ」を結成し、このブランドマークで全国に向けてPRすることとしました。
マイスターとは、そもそもはドイツで技能のすぐれた職人に与えられている称号であり、わが国でも、技能や知識の優れた人に与える称号として様々な分野で利用されています。たとえば、オリーブ産業に熱心な香川県小豆島町の「オリーブマイスター」や札幌商工会議所の「北海道フードマイスター」というのがあります。
フルーツマイスターには、「安全でおいしい果実栽培の職人」という意味を込めています。
福島フルーツマイスター・クラブ
フルーツマイスター宣言
- ・私たちは、お客様に喜んでいただくために、安全でおいしい果物作りに務めます。
- ・私たちは、農業を通じて環境を守り、地域の発展に貢献します。
- ・私たちは、次世代を担う子供たちに「食の大切さ」を教えて行きます。
(“フルーツマイスター”は福島大学地域ブランド戦略研究所が特許庁に商標登録出願中です)
4軒の農家をここで紹介します。
- 定員に達しましたので募集は終了いたしました。
- 福島大学公開講座「地域ブランド・クリエーター」養成講座 第一期生募集
Ⅰ.目的
地域活性化の手法として、地域資源をいかした“まちづくり”や“産品づくり”が重要視されています。企業が個性を持った商品作りを行い、消費者にその名称やロゴを訴求することを「ブランド化」と言いますが、地域で行う“まちづくり”や“産品づくり”も、同様に地域の名称と共にイベントや産品を広くアピールすることから、「地域ブランド」と呼んでいます。
本講座は、地域活性化を目的に「地域ブランド」の創出に携わる人材の育成を目的として開催します。長年にわたって自治体や商工会議所・商工会などと共に地域のまちづくり、産品づくりを支援してきた経験を有する教授、准教授が中心となって講師を務めます。
また、本講座の特徴は、修了生を地域ブランド戦略研究所が「地域ブランド・クリエーター」として認定するところにあります。知識やノウハウのことをナレッジ(Knowledge)と言いますが、ナレッジは共有されることでさらに価値を高めて行きます。また、人は同志がいることで士気を高めたり、持続させることができます。こうした目的のために、本講座終了後、地域ブランド・クリエーターを組織化し、相互の情報交換、知識・ノウハウ向上のための研究会を定期的に開催する予定です。講座終了後も継続して地域活性化のための取り組みをして行くところに本講座の特徴があります。
Ⅱ.カリキュラム
| 開催日時 (平成22年) |
テーマ | 講 師 | |
| 6月19日(土) 13:30~16:45 |
1.これからどうなる地域と住民の生活 | 福島大学経済経営学類 山川充夫教授 |
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| 2.地域にも必要な戦略的考え方 | 地域ブランド戦略研究所 プロジェクト研究員 ユンキョンヨル准教授 |
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| 6月26日(土) 13:30~16:45 |
3.体験から語る「地域を元気にするプロジェクト」 | 地域ブランド戦略研究所 プロジェクト研究員 小山良太准教授 |
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| 4.地域再生に向けたまちづくりの考え方 | 共生システム理工学類 鈴木浩特任教授 |
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| 7月 3日(土) 13:30~16:45 |
5.経営手法とマーケティング戦略 | 地域ブランド戦略研究所 所長 西川和明教授 |
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| 6.ITのロングテール現象とインターネットの活用 | 地域ブランド戦略研究所 IT戦略担当 飯田明子 |
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| 17:00~20:00 | 7.交流会・・・連携を創り出そう 参加者間で、お互いの自己紹介や、 今活動していることなど情報交換を 行うことで仲間意識を高めていただきます。 |
全講師 (参加できない講師もいますがご了承願います) |
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| 8月 3日(火) ~4日(水) 3日 8:30福島駅前乗車 9:45郡山駅前乗車 10:30高速西郷乗車 4日 17:00福島駅前帰着 |
8.東京での視察(バス利用) ①アグリフードEXPO(東京ビッグサイト) ②アンテナショップ アグリフードEXPOは、全国から自治体や団体・企業が参加する農産物・食品見本市です。 |
地域ブランド戦略研究所 所長 西川和明教授 |
※ カリキュラム1~6は、本学の公開講座としての扱いになります。
※ カリキュラム7・8については、地域ブランド戦略研究所の主催となります。
多くの人でにぎわうアグリフード・エキスポ2009
Ⅲ.受講料などの経費
受講料など必要な経費は以下の通りです(番号はカリキュラムの表中の番号です)。
1~6 本学の公開講座としての受講料(合計で5,400円)をいただきます。
7 交流会への参加は修了認定の要件ではなく自由です。
8 視察への参加は修了認定の要件であり、視察に係る交通費、宿泊費として2万5,000円必要となります。受講料は不要です。
Ⅳ.申込方法
別紙「受講申込書」に必要事項をご記入の上、郵送、FAXをお送りいただくか、Eメール(題名に「公開講座申込」と明記し、「受講申込書」と同内容を記載)でお申込みください。申込先はⅨ.問合せ・申込先に記載しております。
なお、お電話によるお申込みは、聞き間違い等の防止のため受け付けておりませんのでご了承ください。
Ⅴ.受付期間・定員等
申込締切日は5月28日(金)、定員は20名です。なお、申込締切日前に定員に達した場合、申込を締め切らせていただきます。
Ⅵ.受講決定
申込締切後、受講可否の結果について郵送で連絡いたします。
Ⅶ.受講料などの払込方法
受講決定の通知と合わせて、本学の公開講座としての受講料(カリキュラム1~6)の払込用紙を送付いたします。案内に基づき、銀行の窓口、またはATMにて払込みをお願いいたします。
8の視察にかかる交通費、宿泊費(合計2万5000円)については、公開講座受講料とは別に、後日お支払いただくことになりますのでご承知おきください。
Ⅷ.会場等
カリキュラム1~6:福島大学 経済経営学類棟 演習室
カリキュラム7・8:後日お知らせします
※詳細は受講決定通知と合わせてお知らせいたします。
Ⅸ.問合せ・申込先
申込先
○福島大学地域連携課
電話:024(548)5211 FAX:024(548)5244
〒960-1296 福島市金谷川1番地
E-mail:syogai@fukushima-u.ac.jp
公開講座内容に関する問い合わせ先
○福島大学地域ブランド戦略研究所
電話:024(548)8371 FAX:024(548)8371
研究室なので不在の場合がありますが留守録にメッセージを入れていただければ後刻ご返事申し上げます。
〒960-1296 福島市金谷川1番地
E-mail:e054@ipc.fukushima-u.ac.jp
過去の記事になりますので募集などは終了しております。
- 「歩いて暮らせるまちづくり」に取組む自治体
- 2010年2月
“まちづくり”は地域ブランド戦略における一つの重要なツールです。 福島県内では各地で地域資源を活かした“まちづくり”への取組みが活発に行われています。 - 福島県が"歩いて暮らせる新しいまちづくり"報告会を開催
- 2010年2月
福島県商工労働部商業まちづくり課と土木部まちづくり推進課は、このような新しい動きを県民の皆さんにお知らせすることで、まちづくりの参考にしていただくということを目的に報告会を開催しました - 白河市"ブランドマーク"に262点の応募
- 2010年1月
アイデアに富むユニークなものばかりで、投票で3点の候補に絞り、後日採用するブランドマークが発表される予定です。このホームページでもご紹介したいと思います。 - 西川代表が農商工連携シンポジウムでコ―ディネータを務める
- 2009年11月
ふくしま農商工連携推進協議会が共催し、東北農政局と東北経済産業局の後援で開催され。県内各地の農業者や市町村、JA担当者、食品加工、流通業者ら約400人が出席しました。 - 福島県白河市の農産物ブランド化事業
- 2009年11月
当研究所では、福島県の白河市が進めている「農産物ブランド化」事業のアドバイザーとしてお手伝いをしています。
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e054@ipc.fukushima-u.ac.jp

